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フィリピン留学渡航前後に必要なコロナ関連費用

フィリピンへの外国人観光客の入国再開に伴い、2022年7月からの留学受付を再開しています。
しかしながらコロナ前のようにフィリピン留学が完全に元に戻ったとは言えず、留学費用に加えてコロナ関連の諸費用も計算に入れておかなくてはなりません。

留学に必要なコロナ関連諸費用一覧(2022年5月30日現在)

フィリピン留学にあたり、当面の間は以下に挙げる費用が発生するためご注意ください。

留学渡航前に必要なもの

フィリピンへの留学にあたり、フィリピン入国に必須な条件が定められています。

1. コロナワクチン接種の英文証明書(紙ベース)

2. 下記いずれかの陰性の英文証明書(紙ベース)
(1) 出発前48時間以内に受検したRT-PCR検査
(2) 出発前24時間以内に受検した抗原(Antigen)検査
  ※ブースター接種完了者等は免除される場合アリ

3.日本または第3国へ30日以内に帰国・出国する航空券

4.海外旅行保険
  ・新型コロナ感染症の治療可能な海外旅行保険(最低補償額35,000USドル)
  ・英文・紙によるものを保険会社から受領
  ・5月30日からの新渡航規則で旅行保険加入の義務はなくなりましたが当校への留学の場合にはご加入をお願いしています。

5.パスポート(到着日基準で6ヵ月以上の残存期間が必須)

6.『One health pass(OHP)』へ登録し、個人QRのスクリーンショット
※出発日含めて3日間有効(それより以前にものは無効)

以上のうち費用が発生するものについての補足

1.コロナワクチン接種証明書(英文)
・発行は無料ですが、書面による交付には郵送料がかかります。
  参考:厚生労働省HP(接種証明書の申請と発行)

2.PCRおよび抗原検査費用
 ・検査実施業者によって料金に開きがありますが、約10,000円~30,000円前後

3.30日以内にフィリピンを出国する航空券
 ・留学期間が4週間を超える場合、いずれかの方法を取る必要があります。
(1)搭乗日を変更できるオープンチケットを一旦30日以内の帰国日で購入(フィリピン入国後に帰国日を変更する)
(2)実際の帰国日(フィリピン出国)のチケットとは別に、30日以内に出国する航空券を購入(入国後にキャンセルする)

4.海外旅行保険(最低補償額35,000USドル)
  ・英文の証明書が必要となるため、一般的な損害保険会社の海外旅行保険への加入をお願いします。
  ・5月30日からの新渡航規則で旅行保険加入の義務はなくなりましたが当校への留学の場合にはご加入をお願いしています。

留学から帰国時(フィリピン出国時)

1.日本帰国時に必要なPCR等検査費用。ジャパニーズヘルプデスク利用で約5,000ペソ(約12,500円)~

2.留学後日本へ帰国せず他国へ渡航される方は、その国の入国条件を必ずご確認ください。

以上これらの費用が留学費用とは別に必要です。