セブ島Stargateの食事例(ランチ・ディナー編)
Stargateでは、平日は1日3食、土日祝はブランチを提供しています。
学習に集中する毎日の中で、食事は大切な楽しみのひとつです。
授業で頭を使ったあとに「今日のランチは何だろう?」とワクワクしていただけるよう、常に満足度の高い食事を目指しています。
①セブ島の日本人シェフとメニューを共同考案
当校では、開校当初の2017年から2020年までは、セブ島で日本人経営のレストランを営んでいた日本人シェフ・辻さんにご協力いただき、メニューを一緒に考案してきました。
和食をはじめ、日本人に馴染みやすい中華や洋食、さらにフィリピン料理の中でも食べやすいものを中心に、留学生が安心して口にできる味付けや、飽きのこない献立の工夫が盛り込まれていました。
コロナ禍による休校を経て、2022年に再開してからは、当校職員が引き続き改良を重ね、現在のスタイルへと進化しています。
②開校当初にメニュー監修いただいた辻シェフの紹介動画
②フィリピン人のヘッドシェフは日本人のレストランで2か月の修行
厨房のヘッドシェフは、セブ島の名の知れたホテルのレストランで20年以上の経験を持ち、開校前には辻シェフのレストランで2か月間の研修を受けていただきました。
その後もセブ島内の日本食レストランなどでの懇親会などを通じて、キッチンスタッフ全員が日本人に好まれる味を学ぶ機会を設けています。
セブ島語学学校のキッチンスタッフが「日本の味」を学ぶ懇親会はこちら
ヘッドシェフのフレッドさん
③常夏の島ならではの厳しい条件と、飽きのこないメニューローテーション
フィリピン・セブ島という常夏の地では、野菜なども食材が限られ、肉の風味も日本と異なります。
さらに学校給食の限られた予算の中で、レストランのように料理の値段に応じた輸入食材を自由に使える環境ではありません。
そうした条件の中でも、できる限り工夫を凝らし、飽きのこない料理を提供できるよう努めてきました。
味だけでなく健康面も重視しており、例えば平日の昼食時には野菜不足を補えるようサラダバーをご用意。暑いセブでの生活に欠かせないビタミンやミネラルをしっかり摂取できるよう工夫しています。
サラダバー
冷蔵サラダバーテーブルで提供
さらに、5週間分のメニューをローテーションする仕組みのため、長期留学の方でも「また同じメニューか…」と感じることは少ないと思います。
日々の学習を支える栄養バランスと、毎日の小さな楽しみになるバリエーション豊かな食事。これこそが、Stargateの寮生活を安心して続けていただける理由のひとつです。
5週間のメニュー表
④ランチ・ディナーの例
最近スターゲートで提供されたランチとディナーを、写真でランダムにご紹介します。
⑤最後に
いかがでしたか?
スターゲートでは、平日は1日3食、土日祝はブランチを、キッチンスタッフが心を込めて準備しています。
長い年月をかけて、日本や台湾からの留学生が飽きないよう、メニューにも工夫を凝らしてきました。
とはいえ、土日や祝日の夜は外食やデリバリー、テイクアウトを利用される必要がありますし、また、給食に苦手な料理が出たりすることもたまにはあるかもしれません。
その点、スターゲートはセブシティの中心部という便利な立地にあるため、メニュー表を見て「今日は外で食べよう」と気軽に切り替えられます。
徒歩1分圏内には地元フィリピン人に人気のカフェ・軽食屋があり、徒歩3分以内には日本食レストラン(焼肉を含む)が3軒あります。
「フィリピン留学・セブ島の語学学校を立地で選ぶならStargateスターゲート」はこちら
さらに、セブ島ではタクシーの初乗り料金が150円ほどと気軽に利用できるので、近隣のモールや商業施設で外食を楽しむのもおすすめです。
是非、スターゲートでのフィリピン留学・セブ島留学では、普段の生活では学校の食事をお楽しみいただくと共に、せっかくの海外なので、近隣のレストランにも挑戦いただけたらと思います。
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